2011年12月30日

倭冦が日本を変えた

倭冦は昔海賊として近隣の海や諸国で暴れ回った海賊と知られている。

倭冦は日本人の海賊として恐れられていたが、後にその構成は朝鮮半島内に住む非定住者や中国大陸に住む中国人が多くを占めるようになったと云われています。
その海賊の中には、商人として日本に販売ルートを開発していった中国人倭冦もいました。

その中に王直という人がいて、この人がポルトガル人と共に種子島に鉄砲を紹介したということです。
鉄砲は儲かる商売でした。
日本には火薬の原料となる硝石がないので、どうしても輸入しなければなりません。

当時は戦国時代、最新テクノロジー兵器は需要がありました。

そして鉄砲を駆使した織田信長が天下を制したのです。

そしてその鉄砲伝来の裏には非日本人の倭冦が関係していたのですね。




Posted by lambano at 17:42│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://istoria.ti-da.net/t3858783